山岳コース関東

荒川源流ライド

秩父~下仁田

「御荷鉾スーパー林道」は、67.1kmの総距離に 20km近いグラベルが残る関東屈指の林道。この林道が通る御荷鉾連山は荒川と利根川の最深部であり、両者の支流が始まる分水嶺と言える地点。本コースは荒川側となる埼玉県の秩父を出発して、利根川側となる 群馬県の下仁田へと至る"2つの大河"をつなぐルート。この行程で御荷鉾スーパー林道を走るのは全長の2/3ほど。それでもグラベル距離は10km超で冒険心をかき立てられる。そして荒川と利根川の最深部の渓流沿いを進む道は、夏の暑さを和らげる涼しげな雰囲気が楽しめるはずだ。デイツーリングとして十分な走り応え があるだろう。

DATA

エリア
東京・埼玉
ルート
秩父~下仁田
距離
93.8km
獲得標高
2,508m
URL
https://www.strava.com/routes/2919175085794492642

おすすめ度★★★★☆

推薦人吉本司

道は峠からグラベル林道まであり、グラベルは冒険心が大いに刺激され、渓流沿いの田舎道や木々に覆われた林道や峠道では、 水と緑の恵みによって清涼感のあるライドができた。安楽な道のりではないけれど、走りやすい御荷鉾スーパー林道は、グラベルバイクの初心者にも絶好なルートだ。

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