佐渡・激坂ヒルクライム
両津港を起点としたヒルクライムコース
北部の大佐渡、南部の小佐渡ともに、海岸線から一歩内陸に入れば、中央に山脈が連なる山岳地帯。特に大佐渡は佐渡最高峰となる標高1172mの金北山を中心に標高900~1000m級の山々が大佐渡山地を形成し、そこを貫くルートは、海岸線の海抜0m地点から一気に雲の 上まで駆け上がることができる。坂好きにはたまらない至福のヒルクライムルートが挑戦者たちを待ち受けている。本コースはシンプルに大佐渡エリアで2本、大佐渡スカイラインとドンデン線を走破し、 佐渡の玄関口となる両津港と結んだ 約90kmの日帰りルート。
DATA
- エリア
- 新潟県
- ルート
- 両津港を起点としたヒルクライムコース
- 距離
- 87.4km
- 獲得標高
- 2,254m
- URL
- https://www.strava.com/routes/2919171689431543874






おすすめ度★★★☆☆
相川側からの上りと比べると、金井からは勾配はあるけど、距離は短い。そこまで時間がかからなかった。 でも正直に言うと、1年に一度、上ればいいかな、というくらいキツい 坂だった。コンパクトクランクやギア比の調整をして挑んだほうが良いだろう。