高野山・九度山ルート
九度山交差点~金剛峰寺大門
空海が高野山を開いたのは、1200年余り昔の平安時代。ちなみに 高野山という名の山自体は存在せず、周囲を標高1000m級の山々に囲まれた山上の平坦部を高野山と称している。真田幸村ゆかりの地の九度山町から前半は南海高野線沿いに、後半は国480号のかつらぎルートと合流して大門に至る。スタート後しばらくは緩斜面で線路沿いの風景を楽しむと、木々に囲まれた山中に入り標高を稼いでいく。隙間から見下ろす風景がダイナミックだ。一瞬下って480号に入ると後半はほぼ2車線。途中右側が大きく開けるとゴールの大門が遠く望める。全体に激坂はないが勾配の変化にリズムを崩さず走ろう。
DATA
- エリア
- 和歌山県
- ルート
- 九度山交差点~金剛峰寺大門
- 距離
- 20.4km
- 獲得標高
- 826m
- URL
- https://www.strava.com/routes/2870912197648477584






おすすめ度★★★★☆
全体の距離が20 kmと長くなるので、最後まで失速しないペース配分が重要。ゴールまでの距離だけではなく、自分の巡航速度から所要時間を概算して、あと何十分走り続けるかを念頭に置けばペースをつかみやすいだろう。