奥多摩むかし道
奥多摩駅~奥多摩湖
奥多摩湖周辺は、都内で本格的な 峠越えを楽しめる人気エリアだ。奥多摩町と檜原村を結ぶ奥多摩周遊道路には、都内で一番標高がある風張峠があり、休日はサイクリストやライダーで賑わうのは確かだが、標高1000mもある峠を越えるのはちょっと・・・という方も多いはず。奥多摩の魅力は峠越えだけではない。「奥多摩むかし道」という古道が青梅街道に沿って延びており、これが非常に面白い。基本的にはハイカー向けなので、砂利道が現れたり階段を押し上げたりする箇所もあるが、楽に乗車できる舗装路の区間も長い。沿道には奥多摩湖(小河内ダム)を作る際に敷設された貨物線の跡があり、味わい深い橋梁やトンネルが現存している。
DATA
- エリア
- 東京都
- ルート
- 奥多摩駅~奥多摩湖
- 距離
- 16.5km
- 獲得標高
- 539m
- URL
- https://www.strava.com/routes/2919477474605568304






おすすめ度★★★☆☆
編集部
往路の10km弱が「むかし道」となる。道標やトイレが整備されているので安心感が高い道だが、未舗装の砂利道や階段状の急坂を含むハイキングコースなので、雨天時は進まないように。復路は国道411号の青梅街道へ。トンネルが多いので気を使うが、下り基調になるのでスムーズに抜けることができる。